キノのまったりな日常

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<<   作成日時 : 2007/11/29 10:35   >>

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私の父は2度肺結核をやっている。
1度目は兄が生まれてまだ赤ちゃんの頃、
兄を同じくらいの子供がいる(姑もいる)おばに預け、
母は病院に泊まりこみ看病したらしい。
後半は夜中に手と手を結んでいる紐を引いても起きれなくなって、
母がダウンしていたらしい。
その頃はトリプトマイシンなんてなくて、
背中から前まで切り開き肺を切り取った。

2度目は私が働きマンとなってから・・・
父は薬で順調に闘病生活をおくったが、
アレルギーで薬を使えない人(ごくわずか)や、
薬を嫌いこっそり飲まなかったり、
残して捨てていたりして耐性菌が作られ
薬が効かない体になってしまった人(何人もいたらしい)は、
壮絶なものだったとか・・・
エボラやマールブルグじゃあるまいし、なんて思った私・・・
ある人は廊下で穴という穴から出血して息絶えたそうだ。
薬を変に嫌った結果がこれです。
そんなだから、父は薬は言われたように飲む。
医師を絶対的に信頼しお任せの世代だ、
おかげで前の主治医に食い物にされた。
イレッサ(一般名ゲフィチ二ブ)という副作用死をだした肺癌治療薬がある。
父は保険がきいて1錠8000円のこの薬を、1日1錠処方された。
薬局の薬剤師が異常な量だという、1週間とか2週間に1錠らしい。
問題が出てきた頃なだけに、リベートがあったに違いないと私は推測する。
父には再三にわたりセカンドオピニオンを妹や母と進め、
この薬に関する記事も送った。
肺水腫になって臓器がほとんど機能低下して、
やっとセカンドオピニオンに応じたのだ。
そこで、主治医に3度目の結核と言われ手術したのが、
実は肺血種で手術も必要なかったかもしれないと言われたのだ!!
この手術が原因で癌になった可能性が高い。
私は医師に丸投げでお任せできない理由がこれだ・・・
薬の怖さ、製薬会社との癒着の怖さ。
私の主治医のもとにも製薬会社の営業マンと見受けられる人が来る。
薬の変更を申し立てると新薬が出される、
費用は国の負担、副作用も分からない、開業の恐ろしい所だ・・・

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コメント(2件)

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強皮症にキレーションって、Google広告に出てますね、なんだろう?

お父様のこと、なんだか怒りを感じますね。だから保険財政難になるのだと思う。開業医もちゃんと勉強してほしいし、よい人であってほしいですね。
ろば
2007/11/29 14:34
ろばさん>キレーション私も気になって調べました。合成アミノ酸であるエチレンジアミン四酢酸(EDTA)という静脈点滴キレート剤を用いる療法をいうようです。毒素の排泄、血管や細胞を若返らせる効果があるよう・・・。
主治医どこまで信用できるか・・・?、いい人そうではありますが。
キノ
2007/11/30 13:38

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強皮症(SSC):中年以降の女性に多く、男女比1対7くらい、原因不明。ほとんどにレイノー症状(指や足の末端で動脈がれんしゅくしたり、血管が細くなるためチアノーゼになる)や関節痛が認められる。小血管病変、ソーセージ様浮腫(パンパンになると痛い、朝特に寒いとこわばる)皮膚硬化(つまみにくい)皮膚色素脱着(黒ずみ、しみ、白く色が抜ける)逆流性食道炎(特に夜は油ものを控え量を少なくする)胸やけや胸骨下部に痛みを感じるらしい、吸収不良症候群お腹の膨満感や下痢と便秘を繰り返す、肺病変は、間質性肺炎や肺線維症、肺高血圧症、心臓の不整脈、強皮症腎クリーゼなど内臓病変が予後を左右する。小基準、手関指の硬化、舌小帯が短くなる、指先陥没、両側下肺の繊維症、この4つのうち2つ以上で診断。大基準、手首より近い部分に皮膚硬化がある場合。レイノー症状とは、蒼白状態があってチアノーゼで紫色になり、その後紅潮、赤くなる。白から青になって、赤になるのが病的レイノー。抗セントロメア抗体、抗トポイソメラーゼ1抗体陽性で、限局型強皮症。限局型全身性強皮症と限局皮膚型強皮症とは異なる。皮膚型は、レイノー症状の他、遠位部(肘、膝、鎖骨より先つまり顔などに硬化がない。それより近くに硬化があれば、びまん型。部分的におこってくる強皮症(ヘルモア)、線型、線状の強皮症もある。レイノー症状、皮膚潰瘍>プロスタグランジンE1製剤が良いとされてるが、効果はあまり期待できない(プロスタンディン軟膏)血流が悪いとなかなか治らない、潰瘍化するのも血流が悪いためと思われる。ニトログリセリン(本来狭心症の薬)を貼ると抹消循環不全が改善するそう。私は手足に貼り、新たな潰瘍が出来にくくなった。石灰沈着にワーファリンの少量福用が有効とか。腎クリーゼ、AC阻害薬(アンギオテンシン変換酵素を阻害する薬)が有効。消化器病変、H2受容体拮抗剤やプロトンポンプ阻害薬を使うこともある。肺高血圧、プロスタグランディン12誘導体(商品名フローラン、ドルナー、プロサイリン)が有効、コレは血流改善(血栓予防)などで使われる。レイノー症状でドルナーを毎食後のんでる。ステロイドの使用は注意が必要。間質性肺炎や初期の皮膚硬化で使用することが多いが、腎臓を悪くする事がある(腎臓が悪くなっていないか注意が必要)初期を過ぎて皮膚硬化に使うと硬化が強くなる。ステロイドの使用で関節痛が改善された(少量の維持量で、良い状態を保ちたい)