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私の父は2度肺結核をやっている。 1度目は兄が生まれてまだ赤ちゃんの頃、 兄を同じくらいの子供がいる(姑もいる)おばに預け、 母は病院に泊まりこみ看病したらしい。 後半は夜中に手と手を結んでいる紐を引いても起きれなくなって、 母がダウンしていたらしい。 その頃はトリプトマイシンなんてなくて、 背中から前まで切り開き肺を切り取った。 2度目は私が働きマンとなってから・・・ 父は薬で順調に闘病生活をおくったが、 アレルギーで薬を使えない人(ごくわずか)や、 薬を嫌いこっそり飲まなかったり、 残して捨てていたりして耐性菌が作られ 薬が効かない体になってしまった人(何人もいたらしい)は、 壮絶なものだったとか・・・ エボラやマールブルグじゃあるまいし、なんて思った私・・・ ある人は廊下で穴という穴から出血して息絶えたそうだ。 薬を変に嫌った結果がこれです。 そんなだから、父は薬は言われたように飲む。 医師を絶対的に信頼しお任せの世代だ、 おかげで前の主治医に食い物にされた。 イレッサ(一般名ゲフィチ二ブ)という副作用死をだした肺癌治療薬がある。 父は保険がきいて1錠8000円のこの薬を、1日1錠処方された。 薬局の薬剤師が異常な量だという、1週間とか2週間に1錠らしい。 問題が出てきた頃なだけに、リベートがあったに違いないと私は推測する。 父には再三にわたりセカンドオピニオンを妹や母と進め、 この薬に関する記事も送った。 肺水腫になって臓器がほとんど機能低下して、 やっとセカンドオピニオンに応じたのだ。 そこで、主治医に3度目の結核と言われ手術したのが、 実は肺血種で手術も必要なかったかもしれないと言われたのだ!! この手術が原因で癌になった可能性が高い。 私は医師に丸投げでお任せできない理由がこれだ・・・ 薬の怖さ、製薬会社との癒着の怖さ。 私の主治医のもとにも製薬会社の営業マンと見受けられる人が来る。 薬の変更を申し立てると新薬が出される、 費用は国の負担、副作用も分からない、開業の恐ろしい所だ・・・ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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強皮症にキレーションって、Google広告に出てますね、なんだろう? |
ろば 2007/11/29 14:34 |
ろばさん>キレーション私も気になって調べました。合成アミノ酸であるエチレンジアミン四酢酸(EDTA)という静脈点滴キレート剤を用いる療法をいうようです。毒素の排泄、血管や細胞を若返らせる効果があるよう・・・。 |
キノ 2007/11/30 13:38 |
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