全身性強皮症の私

アクセスカウンタ

zoom RSS リフラップ軟膏とプロスタンディン軟膏

<<   作成日時 : 2008/04/25 14:02   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

保健所の難病対策課の方に電話して、むくみの相談をした。
彼女は、担当を外れたらしいが私のことが気になってたらしく、月曜に来ることになった。
むくみはそれまでに、調べてくれるそうだ・・・
本当に親身になってくれるお姉さん的存在(ありがたい)
何でも不安になったり、知りたいこと、ぐちでも電話してきて!
といってくれてるのだ。月曜は主人が休みらしいが、
ちょうど聞いてもらえていいかも(逃げてなけりゃね)
彼女に、電動の車椅子を進められた。手も血管障害があるからだろう
同病者は手が固まって動かなくなったりしてるしね・・・その話も月曜にでるだろう。

おととい、リフラップ軟膏をきらした。
本日、形成の予約が入ってて、
先生の都合で小学1年生の次男が帰ってくる時間で、
次男には鍵を持たせたが・・・
形成に行く気にはなれず…リュウマチ科の主治医の所へ電話して
薬だけ出してもらうことにした(笑)勇気がないのよ・・・
薬局で、軟膏のはなしをしたら、
リフラップは、表面を溶かすような薬で、肉盛りの薬じゃないと言ってた!
どうりで、形成でかかとの潰瘍に塗られてひどくなったんだ!!
プロスタンディンでよくなるはずだぁ、こっちは肉盛りの薬らしい。
リフラップ以外にもたくさん種類があるから、
主治医と相談するように言ってくれた。
ちびさんの使ってる、ユーパスタ軟膏を出してもらおうかな・・・
壊死してる皮膚の周りの、正常な皮膚がむけてる。
主人は水虫だろう、と言ってたが、軟膏によるものかもしれない。
リフラップはべっとり付けるのをやめ、
綿棒で壊死してる部分だけに塗るようにしよう・・・

おまけ『今時の小学校給食』
コッペパン、牛乳、ポークビーンズ、フルーツ白玉、チーズ

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
強皮症(SSC):中年以降の女性に多く、原因不明。ほとんどにレイノー症状(指や足の末端で動脈がれん縮したり、血管が細くなるためチアノーゼになる)や関節痛が認められる。小血管病変、ソーセージ様浮腫(パンパンになると痛い、朝特に寒いとこわばる)皮膚硬化(つまみにくい)皮膚色素脱着(黒ずみ、しみ、白く色が抜ける)色素沈着にヒドロキノン・ワセリン軟膏や、漢方薬を使用で薄くなってきた。逆流性食道炎(特に夜は油ものを控え量を少なくする)胸やけや胸骨下部に痛みを感じるらしい、吸収不良症候群お腹の膨満感や下痢と便秘を繰り返す、肺病変は、間質性肺炎や肺線維症、肺高血圧症、心臓の不整脈、強皮症腎クリーゼなど内臓病変が予後を左右する。小基準、手関指の硬化、舌小帯が短くなる、指先陥没、両側下肺の繊維症、この4つのうち2つ以上で診断。大基準、手首より近い部分に皮膚硬化がある場合。レイノー症状とは、蒼白状態があってチアノーゼで紫色になり、その後紅潮、赤くなる。白から青になって、赤になるのがレイノー症状だが病気じゃなくても、冷え症などで起こる場合がある。いずれにせよ血流が悪いということ。抗セントロメア抗体、抗トポイソメラーゼ1抗体陽性で、限局型強皮症。限局型全身性強皮症と限局皮膚型強皮症とは異なる。皮膚型は、レイノー症状の他、遠位部(肘、膝、鎖骨より先)つまり顔などに硬化がない。それより近くに硬化があれば、びまん型。部分的におこってくる強皮症(ヘルモア)、線型、線状の強皮症もある。レイノー症状、皮膚潰瘍>プロスタグランジンE1製剤が良いとされてるが、効果はあまり期待できない(プロスタンディン軟膏)血流が悪いとなかなか治らない、潰瘍化するのも血流が悪いためと思われる。ニトログリセリン(本来狭心症の薬)を貼ると抹消循環不全が改善するそう。私は手足に貼り、新たな潰瘍が出来にくくなったり、爪の斑点が消えた。石灰沈着にワーファリンの少量福用が有効とか。私は2〜3錠を血管外来で調整してもらってる。腎クリーゼ、AC阻害薬(アンギオテンシン変換酵素を阻害する薬)が有効。消化器病変、H2受容体拮抗剤やプロトンポンプ阻害薬を使うこともある。肺高血圧、プロスタグランディン12誘導体(商品名フローラン)が有効、他に(商品名ドルナー、プロサイリン)は血流改善(血栓予防)などでも使われる。レイノー症状でドルナーを毎食後のんでる。ステロイドの使用は注意が必要。間質性肺炎や初期の皮膚硬化で使用することが多いが、腎臓を悪くする事がある(腎臓が悪くなっていないか注意が必要)初期(1年)を過ぎて皮膚硬化に使うと硬化が強くなる場合がある。ステロイドの使用で関節痛が改善された(少量の維持量で、良い状態を保ちたい)足の血流改善にカテーテルを試みたが、通るだけの太さが無く断念。足のバイパス手術を行った。血管炎による閉塞性動脈硬化症ひざ下6本閉塞内1本バイパスが出来た。足の血管バイパス(自己血管置換)をしたことで、骨が見えてたかかとの潰瘍が治った。逆の足は、血流が悪くなって指が壊死した。陥入爪の爪母フェノールを血流の薬を止めずに行ったため、止血で血流が途絶え壊死した。陥入爪は、保健適用外のワイヤー(皮膚科)がよいと思う。
リフラップ軟膏とプロスタンディン軟膏 全身性強皮症の私/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる