全身性強皮症の私

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zoom RSS 肺癌の父

<<   作成日時 : 2010/07/13 13:07   >>

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父は以前肺気胸や肺血種、肺結核、肺炎を患ってた


私が週末見舞いに行くと言うと、無理だろうと言い
父の見舞いに、ダンナくんが連れて行ってくれた

今も、肺血種がいくつかあるらしい
肺血種の原因はタバコ(苦笑)らしい
肺癌になってからも、タバコはやめなかった
これは、処置なしでほったらかし
肺炎で入院時CRP(炎症反応)は12、現在8
サチレーション(酸素飽和度)は、2リットルの酸素吸ってて90
まったく動かない状態でもこれだから、動くと苦しい
ベット上安静で、センサーマットが下に敷かれてる

たまたま見つけた(喜)主治医と話すと病状を言ってくれ
生きるか死ぬか、一進一退を繰り返してると言う(えっ?)
前回の肺炎入院時(私の入院する頃)で、退院後に在宅酸素を勧めたが
父が嫌がったらしい(知らなかった!)
仮に退院できたとしても、今度は酸素が欠かせないだろうと・・・
父は、MRSA今回の検査では出なかったらしい
薬を変えて、咳止めも強いものに変え
いろいろ試しているようだ・・・
こんなに深刻とは思わなかった
父は痩せてるのに3キロくらい減ってるらしい
たぶん45キロくらいだろう・・・

ついでに私らもサチレーション測ってみた(笑)
ダンナくんと母は98
私は95だった
私、そういや色のついた痰がずーと続いてる
咳は出ないし、ほったらかし(苦笑)
主治医に来週会うので報告しなきゃな〜

先日私らが見舞いに行ってたが、子供らはいつも通り
長男くんが学校祭の振り替えで休みだった
次男は今年はじめてのプール♪
何とか作ってごはんも食べてくれたようだった(よかった)

≪ある日の小学校給食≫
牛乳
フレッシュトマトのスパゲッティ(ベーコン、チーズ、トマト、玉ねぎ、グリンピース、にんにく)
ウインナーとポテトのカレーソテー(ウインナー、人参、じゃが芋)
イチゴゼリー

給食で、バナナやグレープフルーツが出ないのは、道産素材を使ってるかららしい(へ〜)



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強皮症(SSC):中年以降の女性に多く、原因不明。ほとんどにレイノー症状(指や足の末端で動脈がれん縮したり、血管が細くなるためチアノーゼになる)や関節痛が認められる。小血管病変、ソーセージ様浮腫(パンパンになると痛い、朝特に寒いとこわばる)皮膚硬化(つまみにくい)皮膚色素脱着(黒ずみ、しみ、白く色が抜ける)色素沈着にヒドロキノン・ワセリン軟膏や、漢方薬を使用で薄くなってきた。逆流性食道炎(特に夜は油ものを控え量を少なくする)胸やけや胸骨下部に痛みを感じるらしい、吸収不良症候群お腹の膨満感や下痢と便秘を繰り返す、肺病変は、間質性肺炎や肺線維症、肺高血圧症、心臓の不整脈、強皮症腎クリーゼなど内臓病変が予後を左右する。小基準、手関指の硬化、舌小帯が短くなる、指先陥没、両側下肺の繊維症、この4つのうち2つ以上で診断。大基準、手首より近い部分に皮膚硬化がある場合。レイノー症状とは、蒼白状態があってチアノーゼで紫色になり、その後紅潮、赤くなる。白から青になって、赤になるのがレイノー症状だが病気じゃなくても、冷え症などで起こる場合がある。いずれにせよ血流が悪いということ。抗セントロメア抗体、抗トポイソメラーゼ1抗体陽性で、限局型強皮症。限局型全身性強皮症と限局皮膚型強皮症とは異なる。皮膚型は、レイノー症状の他、遠位部(肘、膝、鎖骨より先)つまり顔などに硬化がない。それより近くに硬化があれば、びまん型。部分的におこってくる強皮症(ヘルモア)、線型、線状の強皮症もある。レイノー症状、皮膚潰瘍>プロスタグランジンE1製剤が良いとされてるが、効果はあまり期待できない(プロスタンディン軟膏)血流が悪いとなかなか治らない、潰瘍化するのも血流が悪いためと思われる。ニトログリセリン(本来狭心症の薬)を貼ると抹消循環不全が改善するそう。私は手足に貼り、新たな潰瘍が出来にくくなったり、爪の斑点が消えた。石灰沈着にワーファリンの少量福用が有効とか。私は2〜3錠を血管外来で調整してもらってる。腎クリーゼ、AC阻害薬(アンギオテンシン変換酵素を阻害する薬)が有効。消化器病変、H2受容体拮抗剤やプロトンポンプ阻害薬を使うこともある。肺高血圧、プロスタグランディン12誘導体(商品名フローラン)が有効、他に(商品名ドルナー、プロサイリン)は血流改善(血栓予防)などでも使われる。レイノー症状でドルナーを毎食後のんでる。ステロイドの使用は注意が必要。間質性肺炎や初期の皮膚硬化で使用することが多いが、腎臓を悪くする事がある(腎臓が悪くなっていないか注意が必要)初期(1年)を過ぎて皮膚硬化に使うと硬化が強くなる場合がある。ステロイドの使用で関節痛が改善された(少量の維持量で、良い状態を保ちたい)足の血流改善にカテーテルを試みたが、通るだけの太さが無く断念。足のバイパス手術を行った。血管炎による閉塞性動脈硬化症ひざ下6本閉塞内1本バイパスが出来た。足の血管バイパス(自己血管置換)をしたことで、骨が見えてたかかとの潰瘍が治った。逆の足は、血流が悪くなって指が壊死した。陥入爪の爪母フェノールを血流の薬を止めずに行ったため、止血で血流が途絶え壊死した。陥入爪は、保健適用外のワイヤー(皮膚科)がよいと思う。
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